XC40が真っ逆さま!??

 

 

 

スウェーデン国内のレスキューチームと合同で行った今回のプログラム。

 

 

 

クレーンで地上30mからボルボの最新モデル10台を落下させ、

救助隊員があらゆる事故状況に備え、通常のクラッシュテストではシミュレーションできないような

最も過酷な衝突時に発生する状況を再現し、交通事故時の救助技術を磨くトレーニングを行いました。

 

 

 

動画はこちら↓

①Watch how Volvo Cars drops new cars from 30 metres to help rescue services save lives

②Video when Volvo Cars drops new cars from 30 metres to help rescue services save lives

 

 

30メートルというと約10階建てのビルの高さに相当し、

衝突する瞬間の速度は、およそ90km/hにも達します。

  

 

  

ボルボの本拠地である、北欧スウェーデン。

数ある自動車メーカーの中でも特に安全に重きを置いているボルボは、

長年にわたり国内のレスキューチームとも密接な関係を築いています。

  

    

  

通常トレーニングには、スクラップされる20年以上前の車両を使用することが多いのですが

鉄の強度や車体構造、全体の耐久性など最新とクルマを大きな差が出てきます。

  

 

実際に事故が起きた際、迅速に対応できるよう、

レスキュー隊が、新しい救出技術を開発すること。

   

常に最新の車種に慣れ親しみ、救助プロセスを見直し、トレーニングをアップデートするために

今回使用されたボルボ車は、現代の基準に合致した最も硬い鋼鉄を多用して作られ、

より実際の事故状況に近い訓練が可能になりました。

 

 

  

以下、ボルボ・カー・ジャパン プレスリリースより引用

ボルボ・カーズの交通事故調査チーム上級調査員であるホーカン・グスタフソン氏は「私たちは長年に渡り、スウェーデンのレスキューサービスと密接に協力してきました。それは、すべての人にとってより安全な道路環境を実現するという同じ目標を持っているからです。私たちは、誰もが深刻な事故を経験しないことを願っていますが、すべての事故を回避できるわけではありません。そのため、深刻な事故が起きたときに命を救う方法を習得しておくことが重要なのです。通常、私たちはボルボ・カーズ・セーフティセンターでクルマを衝突させますが、クレーンからクルマを落下させるのは初めての試みでした。テスト後には極端な車両の変形が見られることは分かっていましたが、これはレスキューチームに極限の事故状況を再現するために行ないました」

引用ここまで

   

   

モデルの異なる合計10台の新車をクラッシュテストのために提供し、

安全なクルマ社会実現のために貢献し続けるボルボ。

 

  

動画のような安全性を試す事はできませんが、

重厚感のあるドア、包まれるようなシートなど、

日常でもボルボの安全性を体験できる試乗車を多数取り揃えております。

  

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